俺の家が魔力スポットだった件(1) 感想

マンガ
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また、香ばしいタイトルだなぁ、と思って買ってみました。

最近、世界最強っていう単語を良く見る気がします。

この流行り、いつまで続くのでしょうか……!

以下、読んでみた感想です。

三行であらすじ

  • 住んでいた家が魔力スポットだった主人公は家ごと異世界へ転生。
  • 生まれた時からその家に住んでいた主人公は魔力がぱんぱん、最強に。
  • 尿漏れ王女を助けたり、竜王であるロリ少女と出会ったり。

ジャンルとすると、異世界転生エロコメディ、といったところでしょうか。

エロ要素が結構笑えます。阿保らしくて笑

感想1:エロ要素? が笑える

毎話のように、登場してきてはお漏らしをして退場するキャラクターがいます。

これが恐らくヒロインの一人なのだから恐ろしい……。

三人の少女が主人公の家の庭で漏らすシーンはくだらなすぎて笑ってしまいました笑

他にも、主人公の住む家の精霊サクラというキャラクターがいるのですが、その子と主人公の絡みが淫靡すぎます笑

エロによる笑いが好きな方にはオススメできる作品です!

感想2:よくある異世界ハーレム

1巻において、主人公以外の男キャラは皆無です。

ようするに、人によっては見飽きたなぁ、と感じてしまう、

どこにでもいる普通の主人公が異世界に行ったら最強で可愛い女の子に囲まれてウハウハ、という作品でした。

まあ、エロコメディですし、当然ですね。

あ、そういえば主人公が異世界転生前は社畜だったようです。

これも流行ってる展開なのでしょうか?

たしか、ちまたで「デスマ次郎」と称されているあの作品も、社畜から異世界に転生してたような記憶があります。

なんですかね、現代社会に抑圧されている社会人たちのルサンチマンみたいなもんなんですかね笑

主人公は読者が共感しやすい設定にすることが多いと思いますが、ということはつまり、漫画の設定に採用されるくらい、日本には社畜さんが多いということなのでしょうか……。

なんか社畜が身近に感じられて恐ろしい限りです笑

感想3:話の内容がない

内容がないというか、うすぺっらいというか、興味がないというか……。

途中、人狼とかいう一族が攻め込んでくるのですが、案の定主人公は何の苦戦もしないし、人狼は人狼ですぐ主人公のことを主と崇めだすし、そこで主人公がまた持ち上げられるし……。

どこかで見たことあるような展開の羅列です。真新しさや独自性はほとんどないのでは、という感じでした。

ただ、この漫画の魅力はそういった、物語性とか世界観設定とかそういうものではなく、シュールでくだらない(良い意味で)エロ要素なのだと思います。

以下、主人公が金色のリンゴを食べた時の心理描写なのですが、

か…体が! 体が熱い! ギ ギンギンになる!

俺の家が魔力スポットだった件~住んでいるだけで世界最強~ 1巻
©あまうい白一 2018,2018 ©chippi 2018,2018 ©おおみね 2018,2018 ©鍋島テツヒロ 2018,2018

これは1巻で一番笑ったシーンです笑

ホント、くだらなすぎて笑えました。良い意味で!

感想まとめ

久しぶりに、こんなに内容のない、エロ要素だけで笑わせてくる作品を読んだような気がします。

原作者はなろう出身の方のようで、ほかにもたくさん商業化された作品をお持ちのようですね。

他の代表作に『最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます』っていうのがあるようですが、こっちも同じように、ギャグエロ作品なのでしょうか……。

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表紙を見る限り、こっちは王道よりの作品に見えるので、今積んでる作品が片付いたら手を伸ばしてみたいと思います!

魔力スポットの原作は、うん。時間のあるときに読もう笑

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(原作絵、かわいい)

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