CBT方式とは? ITパスポートの過去問題を実際にやってみた!【ITパスポート】

ITパスポート

勉強するぞ! と思い立ち、参考書を購入してから1週間ほど経ちました。

毎日隙間時間にちまちま勉強していたので、累計学習時間は7~8時間程度でしょうか。

以下の参考書を使用しているのですが、流し読みで今三周目に入るところです。

「そろそろそれなりに覚えられただろう」ということで、公式HPにある過去問を確認。

ITパスポートは『CBT方式』という、パソコンを使用して実施する試験方式を採用しているようです。

さすが『ITパスポート』の名前どおり、最先端を行ってますね笑

CBT方式とは?

公式HPに、詳しい説明と、CBT方式を疑似体験できるソフトウェアがありますので、ご確認ください。

【ITパスポート試験】CBT方式の試験の説明

疑似体験ソフトウェアでは、問題を実際に解くことができるので、自身の学習の習熟度がどれほどなのか試すにももってこいです!

合格基準は? 何点取ったら合格?

総合評価点が600点以上であり、かつ分野別評価点(ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系)もそれぞれ300点以上であることとされています。

「なんだ、6割の点数を取ればいいのか」と思ったのですが、よくよく調べてみるとそうではないらしく……。

公式HPにもありますが、採点方式は「IRT:項目応答理論」に基づいて、回答結果から評価点が算出されるようです。

なんのこっちゃと思い、さっとウィキペディアで調べてみたところ、どうやら「まぐれ当たりによる合格の排除」と「試験問題そのものの見直し」のための採点方式のようです。

ITパスポートの試験問題は4択、全100問なので、どれだけ勉強してようがしてまいが、確率的に25問は正解となります。

仮に合格点を超えていたとしても、それが受験者の能力によるものなのか、それとも運によるものなのかが、通常の採点方式だと判別ができず、ろくに理解していない受験者にも合格を出してしまうことが当然あり得ます。

そこで、IRTを導入することにより、個人の全体の正解率やばらつきから判断し、運で正解しているようならその問題の配点を下げたり、全受験者の正答率から、問題そのものの難易度が高かったと判断された場合はその問題の配点を高くするなどの調整により、前述の懸念点の克服を図っているようです。

(僕の見当違いの可能性もあるので、鵜呑みにはしないでください……)

運要素がある程度排除されてしまっているので、しっかり理解できるよう勉強する必要がありますね……!

実際にCBT方式を疑似体験してみた結果!

前述の参考書も何度か流し読みしたので、そろそろ問題でもやってみようか、と気軽に公式HPにある過去問題をやってみたのですが……。

これが面白いくらいに全然解けない笑

適当に回答したものを正解数に入れると実際の現状がわからないと思い、解けそうもない問題は飛ばしたのですが、その結果、

100問中、54問の正解でした……。

いやあ、酷い笑

こんなんじゃ絶対合格は無理ですね。

問題を解いていて気になったのは、「知らない単語が多い」でした。

確かに、前述の参考書は最速合格を目標にする、というのがコンセプトだったので、すべての説明をしているわけではない、との説明が最初にされていたのを思い出しました。

いやしかし、こんなに難しいとは……。

特に、頭文字の略称(PDCAだのCSRだのDFDだの)が全然頭に入ってませんでした。

これはちゃんと暗記する覚え方をしないと実際の試験では使い物になりませんね笑

参考書を読んだ後はたくさん問題を解くことが合格の鍵!?

というわけで、さっそくアプリをダウンロード。

ITパスポート 全問解説 - 2021 一問一答過去問題集 - Google Play のアプリ
ITパスポート、究極の無料アプリ このアプリ一本で全分野をカバー!分野別&過去問の全問題に解説付き!

過去問が沢山詰め込まれていて、とりあえずこれを全部できるようにすれば合格に一歩近づくはず!

皆さんもぜひ、参考書の次はアプリなどで、実際に沢山問題を解くようにしてください!

いやぁ、参考書だけ読んで試験に臨まなくってよかった……笑

皆さんは大丈夫だと思いますが、参考書を読んでそれなりに理解できたかな、と思ったあとは、ちゃんと問題を解きましょう!笑

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