簡単に取得できる? ITパスポートとはなんぞや【ITパスポート①】

ITパスポート

「何か資格を取ろう!」と思い、ふと昔何かで「ITパスポートは簡単に取れる」というのを見聞きしたのを思い出しました。

できることなら、定期的に資格試験を受けて、自身のスキルアップを図っていきたいなぁ、と漠然と思っている今日この頃なので、最初でいきなり挫折はしたくない……。

ということで、まずは「ITパスポート」を取得することから始めてみよう、と一念発起。

これをちょちょいのちょいと取得して、次から次に資格を取っていくのを目標に頑張ります^^

ITパスポートとは? どういう人におすすめ?

ITパスポートとは、ITを活用する社会人や、これから社会人になる方が学んでおくべき基礎的な知識を証明できる国家試験です。

専門的な知識というよりは、ITにまつわる全体的な知識、と言ったところでしょうか。

なので、「ITにかかる仕事をしたい」とか「世の中のIT化に遅れないように知識を身に着けたい」という方にお勧めの、入門的な試験だと思われます。

ただ、これを持っているから即戦力として働ける! というものではないと思います(私見ですが)

ですが、ITパスポートの知識は持っていて損をすることはありません。今のご時世、どの会社、どの業種でも、ITは関係しております。知らなくても通常業務には問題ないかもしれませんが、知っていることで、更に深く、今の仕事を理解できることもあると思います。

また、ITパスポートの知識を備えることは、プログラミングなど、更に深いIT関連の知識を学ぶための下地になります。狭く深い領域を勉強するには、まず全体像を把握してから勉強した方が理解も深まることでしょう。

少しでもITに興味を持っている人は、まず試しに勉強してみるのをおすすめします!

参考書を読んでみて「ああ、こんな内容なのか」と興味をそそられないようでしたら、そっと本を閉じればいいだけのことですし、少しでも興味を持った方は、是非勉強してみるといいのではないでしょうか!

どうやって受験するのか?

【ITパスポート試験】情報処理推進機構

公式HPに詳しいことは書かれていますが、ざっくり説明すると受験の手順は以下のとおりです。

  1. 利用者IDの登録
  2. 利用者メニューにログインし、受験日を決定。
  3. 受験手数料を支払う(5,700円)
  4. 受付申し込みから確認票をダウンロード
  5. いざ受験!!

利用者IDの登録にはメールアドレスが必要なので、お持ちでない方は先にメールアドレスを取得してくださいね!

受験日・受験場所は?

ITパスポートは、全国各地で実施されているようです。

場所によりますが、月2~4回くらい開催していますが、会場のキャパの関係上、いっぱいになってしまった場合は受験できません。

なので、勉強をたくさんしたけれど、近場の会場のスケジュールが埋まってしまってる……なんてこともあると思うので、取得するぞ! と思ったらすぐに受験申込をしてしまったほうがいいかもしれません。

先に受験日が決まっているほうが、より集中して勉強できますしね!

詳しくは以下のサイトで確認してみてください!

【ITパスポート試験】試験開催状況一覧

受験料はいくらくらいかかるの?

税込5,700円です。

一度支払った受験料は、いかなる理由があっても返金されないようですので、受験日はよく考えてから決めたほうがいいかもしれません。

オススメの参考書は?

僕が実際に使用しているのは以下の参考書です。

楽天koboで購入したのですが、この本は電子書籍専用版があるので、スマホの小さい画面でもしっかりと学習ができるので、電子書籍派の人には特におすすめです!

電子書籍なら外出先でも勉強できるので、隙間時間を有効活用することができます。

「書いて覚えるのが勉強だ!」というのが昔からの通説ですが、それをするにはまとまった時間を確保して、机に向かって行う必要があります。忙しい人だと、そういう時間を確保することが難しいため、「勉強したいのに時間がない……」という状況に陥ってしまいます。

そういう人は、是非電子書籍での勉強をおすすめします! 試してみてください!

難易度は?

一週間ほど(累計5時間程度)勉強してみましたが「そんなに難しくはないのかな」という印象でした。

見聞きしたことのない単語が多く出てきますが、スマホについてだとか、AIついてだとか、ITを使った企業のことだとか「身の回りにあるけれど、詳しくは知らないこと」の勉強みたいなとことろがあるので、どなたでもとっつきやすい資格勉強だと思います!

今後、勉強していて気になったことや挫折したこと、実際に受験してみての感想は改めて書きたいと思います。

それではまた!

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