Webエンジニアを目指すための最低限資格『IPA基本情報技術者試験』について

在宅ワーク スキル
スポンサーリンク

勤め人の何人に一人は憧れるであろう『在宅ワーク』。

独立して、一人で仕事をこなす、というのは非常に大変なことだとは思いますが、同時にやりがいや達成感もありそうだなぁ、とふと思い。

ただまあ、漠然と魅力を感じているだけであって、実際にどの程度大変なのかは不透明。

大人しく、大きなリスクは負わないでこのままの仕事を続けて生涯を終えればいいか、と思った矢先、「クビにならねえとは限らねえな」と気づいてしまいました。

今のご時世、何が起きるか分かりませんからね……。自分の能力にそれなりの自信があったとしても、致命的なミスを絶対に冒さない、という理由には成り得ません。

そう考えたとき、在宅ワーク業のような、何か自分単独でも稼いで行けるスキルやノウハウを持っていないということのほうがリスクヘッジできてないんじゃないか、と気づき、ちょっと調べてみました。

スポンサーリンク

経歴がないならせめて資格を取るしかない。

これに尽きます。

まあ、資格さえ取っておけばなんとかなる、というものでもないですが、あるに越したことはないのが資格というものです。

例えば、Webエンジニアになるとして、最低限取っておいたほうがいい資格が以下のとおり。

  • IPA基本情報技術者試験
  • IPA応用情報処理技術者試験
  • PHP技術者認定試験
  • HTML5プロフェッショナル認定資格
  • Ruby技術者認定試験
  • Oracle Certified Java Programmer.

……たくさんありますね。そりゃそうだ。

それにしても、素人からみると何が何やらわかりませんね……。

とりあえず、一番基本っぽい『IPA基本情報技術者試験』を取ってみる。

名前にも「基本」という言葉が入っていますし、まずはこれから取ってみようと思います。

ネットで調べてみると、合格率は約20%、未経験者の勉強時間は約3か月から半年くらい、のようです。

まあまあな難易度のようですが、頑張ってみようと思います。

やってみないと始まりませんからね……。

『基本情報技術者試験』を取ったからといってすぐにどうこうなるものでもない。

簡単に勉強を始めてみましたが、基本も基本。具体的にこれがどう仕事に結びつくのかも全く分からないような内容でした。

でも、今後プログラミング言語などを学ぶ下地として必要になる知識なのかな、という風に思えました。

『Kindle Unlimited』に参考書があるので、『基本情報技術者試験』のために参考書を買うためだけのお金を準備するのは……という方は、まずは『Kindle Unlimited』に登録し、そこにある参考書で勉強してみるのがいいと思われます。

公式のHPに過去問の掲載もありますし、スマホのアプリで過去問を勉強することのできるものもあるみたいですし、まずは少額投資から勉強していければ、と思います。

タイトルとURLをコピーしました